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【一生もの!】フランス製フライパンおすすめランキング5選

フランス製フライパン FIRE

最近のご時世で、おうち時間を充実させたい、料理を趣味にしたい、という方が増えてきましたね。

また、3月4月は進学や就職などで新生活を始める、という方も多いのではないでしょうか。

今回は、私の3年間のフランス滞在歴をもとに、フランス製フライパンのおすすめランキング5選をご紹介したいと思います。

世の中には様々な種類のフライパンがありますが、フランス製フライパンは質が高く、おしゃれで、一生もののフライパンが多いんですよ。

フランス製フライパンで、おいしいフレンチを作ってみたり、少し手の込んだ料理を作ってみたり、お友達へのプレゼントにしたり、一生使うつもりで手入れをしてみたりと、自分なりの使い方で楽しんでみてはいかがでしょうか。

一生もの!フランス製フライパンおすすめランキング5選

フランス製フライパンおすすめランキング第1位


第1位は鉄のフライパンが印象的な、de Buyer(デバイヤー)のIH対応鉄フライパン 24cmです。

重量は1.31kg、板厚2.5mm、色シルバー、製造国フランスとなっており、本格的な鉄のフライパンが欲しい方におすすめです。

油ならしや日々の手入れをきちんと行えば一生使えるフライパンで、価格も良心的です。

反対に、素材が鉄ということもあり、日々の手入れが面倒な方や、時間をかけずにサクッと料理をしたい方、軽いフライパンがいい方にはおすすめできません。

フランス製フライパンおすすめランキング第2位


第2位は、モンサンミッシェルのオムレツづくりに欠かせない、銅色が美しい高級フライパンMauviel(ムヴィエール)の銅製26cmフライパンです。

一流のフレンチシェフも愛用するフライパンで、銅製の熱伝導の良さを存分に感じられるフライパンです。

Mauviel(ムヴィエール)では、銅製のみならずステンレス製のフライパンも作っておりますが、ぜひ銅製のフライパンを一つ持っていてはいかがでしょうか。

定期的に銅磨きで磨いてあげれば、新品のようなピカピカの鏡面を維持することができます。

銅磨きは色々試しましたが、Twinkle Copper(トゥインクル コッパー)が一番おすすめです。

手やスポンジに少量取り、鍋の外側全体に塗って、水ですすぐだけできれいに汚れが落ちます。

銅鍋には必須のアイテムです。

すでに銅鍋を持っている方や、これから購入を検討している方は、合わせてTwinkle Copperもご購入することをおすすめします。

欠点としては、重量と価格です。

重量は1.2kgと比較的しっかり目、価格もフライパンにしては高価格帯ですので、一生ものが欲しい方にはおすすめですが、使用頻度や目的に対して価格が見合わないという方もいらっしゃるかもしれません。

フランス製フライパンおすすめランキング第3位


第3位は鋳物ホーローの印象が強いかもしれませんが、Le Creuset(ルクルーゼ)のアルミ製シャローフライパン26cmです。

アルミ製ですので、重量は0.86kgと軽量、熱伝導も速いため、毎朝の卵料理や手軽にパパっと料理したい時などに大活躍です。

ガス火・IH両方に対応しており、食器洗い洗浄機も使用可能です。

Le Creuset(ルクルーゼ)の代名詞は鋳物ホーロー鍋のため、それ以外の商品はどうなの?と気になる方もいらっしゃるかもしれません。

フランス製フライパンおすすめランキング第4位


第4位は取っ手がとれて収納能力が抜群のCRISTEL(クリステル)のフライパンです。

ステンレス鋼製で、ガス火・IH・食器洗い洗浄機・オーブン・レンジで使用可能です。

焦げ付きにくさ、手入れのしやすさ、重さ、耐久性、全てを兼ね備えた万能フライパンです。

取っ手がとれるというのはメリットでもありデメリットでもあるような気がしていて、取っ手が付いていた方がいいという方にはおすすめできません。

また、価格も比較的高めで、取っ手が付いていないフライパンにどれくらい出すのかは使う方次第というところもありそうです。

取っ手はあえてつけずに、調理中は鍋掴みを使い、そのまま食卓に並べるという使い方をしている人も多いようです。

取っ手の有無をどう捉えるかによって、評価が分かれるフライパンだと思います。

フランス製フライパンおすすめランキング第5位


第5位は、「取っ手のとれる」でお馴染みのT-fal(ティファール)から史上最高のチタンコーティングが施されたIHルージュ・アンリミテッドフライパン 26㎝です。

底面のIHディスクが従来よりも広くなったことで、熱伝導率が向上し、ムラなく調理することができます。

使い勝手の良さや、コスパの良さ、焦げ付きにくさなど、初心者からプロまで幅広いユーザーに使っていただくことができる商品です。

内側はチタンでコーティングされていますが、それがどれほど持続するか、耐久性はどれほどあるかは使ってみて確認したいところですが、10年以上使えるというわけではなさそうです。

一生もの!フランス製フライパンを使うメリット

一生もの

フランス製フライパンは一生使えるフライパンが多く、それには「いいものを長く使う」というフランス文化が表れています。

『フランス人は服を10着しか持たない』という本もありますが、いいものを過不足なく所持して、それを長く使う、フランスならではのいい文化ですよね。

一生もののというと高級・高価格が連想されると思いますが、長く使うことによって元は取れます!

逆に安いものを頻繁に買い替えるよりも、良いものを長く使う方が長期的にみればコストパフォーマンスが高いんです。

おしゃれ

フランスという国やフランス人のイメージ通りかもしれませんが、キッチン用品もおしゃれです。

キッチンにあるだけで絵になるようなフライパンを作っているメーカーが数多くあります。

おしゃれなフライパンを長く使って、傷や汚れなども含め、育てていく楽しみも味わえます。

愛着が湧く

長く使えて、おしゃれなフライパンですので、当然愛着も湧いてきます。

日ごろの手入れや、定期的なメンテナンスを行うことによって、長く使えるフライパンとなりますので、愛情をもって普段から使用できます。

いつかは自分の子供に引き継ぐということもできますので、ロマンがありますね。

有名フランス料理店のシェフも愛用

フランスだけでなく、日本など世界中のフレンチレストランでは、フランス製フライパンが愛用されています。

私自身、軽井沢の有名フレンチレストランで少し働いたことがありますが、そこではMauviel(ムヴィエール)というメーカーのものを使っていました。

世界を代表するシェフも愛用するのが、フランス製フライパンなんです。

一生もの!フランス製フライパンの選び方

フランス製フライパンの選び方-サイズ

  • 20cm以下・・・目玉焼きやベーコンなど、ササっと炒めたいとき使える。一人暮らしや一人分の料理向き。
  • 21cm~27cm・・・ハンバーグや生姜焼きに使えて、オールマイティーなサイズ。2~3人分の料理向き。
  • 28cm以上・・・4人以上の家族向き。大量に料理を作るときに活躍。

フランス製フライパンの選び方-素材

  • アルミ・・・軽くて料理のしやすさは抜群。熱伝導がよく、火にかけてから素早く料理ができる。パスタソースやリゾットなど水気の多い料理がしやすい。デメリットは食材がくっつきやすい点。
  • ・・・軽さと熱伝導の良さ、加熱ムラがないのが特徴。アルミに比べて長く使える。オムレツや卵焼きなどの卵料理に向いている。
  • ・・・重たくて丈夫、タワシでゴシゴシ洗える。油が馴染めば使いやすく、一生使える。高温加熱調理に最適。使用前の油ならしや使用後の手入れが必要。
  • ステンレス・・・サビや傷が付きにくく、汚れが落としやすい。一度熱すると冷めにくく予熱調理などに向いている。流通量も多い。
  • チタン・・・鉄並みかそれ以上の強度、頑丈さを持っているが、軽さは鉄の約半分。酸による腐食やサビの心配も少ない素材。

フランス製フライパンの選び方-加工の種類

  • テフロン加工・・・食材がこびりつきにくく、焦げも少ない。出回っているフライパンの中では王道の加工方法で価格も安価。耐久性がそこまで高くなく、使用していると徐々にコーティングが剥がれてしまう。
  • チタン加工・・・フッ素樹脂にチタンの粉を混ぜたコーティング。耐久性はNo.1。
  • ダイヤモンドコート加工・・・フッ素樹脂に人工ダイヤモンドの粉を混ぜたコーティング。耐久性に優れている。
  • マーブルコート加工・・・フッ素樹脂に大理石の粉を混ぜたコーティング。耐久性の高さが特徴。
  • セラミック加工・・・陶器などに使われる素材を使ったコーティングで見た目が美しい。400℃以上の熱にも耐えられる耐熱性が高いにも関わらず、熱し続けても有害物質を出さない。

フランス製フライパンの選び方-コンロ熱源

  • ガス火専用
  • IH専用
  • ガス火・IH両用

一生もの!フランス製フライパンおすすめメーカー

Mauviel(ムヴィエール)

フランスのモンサンミッシェルで、名物のオムレツを作るのに欠かせないとして有名なフランスを代表するメーカーです。

Mauviel(ムヴィエール)の代名詞となっている銅製のフライパンや鍋は、ポール・ボキューズやアラン・デュカスなど世界的な一流フレンチシェフも愛用しています。

銅の特性を活かした熱伝導の良さ、加熱ムラがない、保温性や殺菌効果が高いなどの特徴があります。

T-fal(ティファール)

取っ手のとれるでお馴染みのメーカーT-fal(ティファール)です。

世界で初めてフッ素加工を導入し、こびりつかないフライパンを開発したフランスのメーカーです。

IH対応の商品も多く、初心者からプロまで幅広いユーザーに人気で、利便性と機能性が高いのが特徴です。

Le Creuset(ル・クルーゼ)

カラフルな鋳物ホーロー鍋が代名詞の90年以上の歴史を持つフランス生まれのキッチンウェアメーカーです。

鋳物ホーローの特徴である耐久性の強さ、おしゃれなデザイン、豊富な種類、熱伝導の良さなどが強みです。

日本の著名人だと、放送作家の小山薫堂さんや料理研究家の栗原はるみさんなどが愛用されています。

de Buyer(デバイヤー)

1830年創業のフランスを代表する老舗メーカーです。

一流の料理人から絶大な人気を誇る「鉄のフライパン」が代表的な商品です。

ステーキなどを焼くのに適した厚手で本格的な鉄のフライパンが多く、手入れさえ行えば一生使うことができ、しっかりしたフライパンを長く使いたいという方におすすめです。

CRISTEL(クリステル)

取っ手がとれて収納が便利、ノンスティック加工により焦げ付きにくく手入れが簡単、少量の油で調理ができるといった特徴のメーカーです。

CRISTEL(クリステル)と言えば、鍋の印象が強いですが、フライパンや中華鍋、その他のキッチングッズなど幅広く展開しています。

キッチングッズを一つのブランドに統一したいという方におすすめです。

STAUB(ストウブ)

フランス北東部のアルザス地方で誕生したメーカーです。

ストウブと言えば鋳物ホーローのココットが頭に浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

ココットのイメージが強く、フライパンも作ってるの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、鋳物ホーローを活かしたウッドハンドルフライパンは意外と人気なんです。

ご家庭ではもちろん、キャンプなどアウトドアでも大活躍する商品を作っているメーカーです。

CHASSEUR(シャスール)

鋳物ホーローの老舗で、フランスのシャンパーニュ地方に本店を構えるアンヴィクタ社が製造を行っています。

ピンクのホーロー鍋に代表されるように、カラフルでバリエーションに富んだラインナップが特徴です。

フランスではもちろんのこと、日本やイギリス、オーストラリアなどで、知る人ぞ知るホーローブランドとして認知されています。

まとめ

以上、フランス製フライパンのおすすめランキング5選でした。

気になったフライパンがあった方はぜひ商品の詳細をご確認していただき、購入してみてください。

一生もののフランス製フライパンを手に入れて、料理を楽しみ、おいしい料理を食べてみてはいかがでしょうか。

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